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交錯する世界の果てに 第6話
ある一族があった。 その一族は武家であり国の為王の為そして民の為と戦に最前線に立ち力を尽くしてきた。 しかしある事件が起こる、その事件はこの世の者ではない存在を呼び出し国に多大なる損害を出したのだ勿論多くの死者も出たのだ。その事件により事を起こしたのはその一族だと言われたのだ。 全くの無実でありそして何よりこの世の者ではな者を退治をしたのはこの一族だというのに。だがそんな事も関係なしにその一族は極刑に処せられた。 刑が成された事によりこの事件に終止符が着けられたと皆は思ってるがただ1人を... ...続きを見る |
2008/10/24 22:10 |
交錯する世界の果てに 第5話
「何、姉の死体がなかった?」 ...続きを見る |
2008/02/26 16:33 |
交錯する世界の果てに 第4話
キョム達一行はある村に辿り着いた。 ...続きを見る |
2008/02/26 16:27 |
交錯する世界の果てに 第3話
コトル王国。 イシュケル大陸の南にある小国。 イシュケル大陸には、北と東に都市国家ウルク・西にバハラ帝国・南にコトル王国が存在している。 現在コトル王国は危機に陥っている。 犬猿の仲だったウルクとバハラが同盟し、コトル王国を潰しにかかろうとしてきたのだ。 だがコトル王国は少数精鋭部隊であり。 普通の兵隊でも1人で10人は相手できるのだ。 それ故に数カ月は耐えてきたが、長期戦になるとものをいうのは物量戦。 相手は10万以上の兵隊がおり、こっちには千足らず。 もはや勝負はついたもの... ...続きを見る |
2008/02/26 16:20 |
交錯する世界の果てに 第2話
とある村での出来事。 そこは灰と鉄と血の匂いが充満していた。辺りを見渡せば家は燃え崩れかけそうな最中で、地面には赤い水溜まりが所々ある。聞こえる声は、雄叫びに近い悲鳴と蚊の鳴くような声で助けを求めているものがあった。そうあと1つは歓喜に震えている声が最も多い。 「ひゃー燃やせ燃やせ!金物はすべて奪え!野郎はすべて殺せ!女は犯し尽くしてしまえぇぇ!!!」 ...続きを見る |
2008/02/26 16:14 |
交錯する世界の果てに 第1話
闇だった。 そこには漆黒の暗闇。何も見えない。何も感じない。生きているのさえもわからない。ただあるのは、絶望という名の幸せだった・・・ ...続きを見る |
2008/02/26 16:09 |